札幌市東区の花粉情報
(日本気象協会 花粉シーズン予測資料第3回より引用)
スギ花粉は、2月上旬に九州や、中国・東海・関東の一部で飛散開始となるでしょう。四国から関東の広い範囲では2月中旬、北陸と東北南部は2月下旬、東北北部は3月上旬から中旬の見込みです。 飛散開始は、ほぼ例年並みですが、東北では例年より早い所もあるでしょう。
初冬の冷え込みでスギの雄花の休眠打破はおおむね順調に進んだと考えられます。その後は寒暖の変動を繰り返し、この先2月にかけての気温は平年並みか高くなるでしょう。寒さの和らぐ日には花粉がわずかに飛び始め、飛散開始は、ほぼ例年並みとなる見込みです。東北では3月の気温が高い予想で、東北北部の飛散開始は例年並みか早いでしょう。
1平方センチメートルあたりの花粉の個数を示しています。
- 少ない(~10)
- やや多い(10~)
- 多い(30~)
- 非常に多い(50~)
- 極めて多い(100~)
- 飛散前・飛散終了
(日本気象協会 花粉シーズン予測資料第3回より引用)
スギ花粉の飛散ピークは、福岡・東京など早い所は2月下旬からとなるでしょう。広い範囲でピークとなるのは3月上旬から中旬の見込みです。ピークの期間は10日から1か月ほどでしょう。ヒノキ花粉のピークは3月下旬から4月上旬の見込みです。期間は5日から2週間ほどでしょう。2月から3月の気温はおおむね平年並みと予想され、スギ、ヒノキともピークの時期は例年並みとなる見込みです。仙台はヒノキ花粉の飛散量は少なく、はっきりとしたピークは現れないでしょう。
(日本気象協会 花粉シーズン予測資料第3回より引用)
2026年春の花粉飛散量は、前シーズン(2025年)と比べると、東海・北陸から北海道にかけては多く、非常に多い所もあるでしょう。九州から近畿は、広い範囲で前シーズンより少ない見込みです。
晴一時雪
曇時々雪
雪のち曇
曇り
曇一時雪