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本島北部(名護)の過去の天気

5月
 本州付近は高気圧に覆われて晴れる日が多かった。また、日本の北を通った低気圧に向かって南からの暖かい空気が流れ込みやすかったため、北・東・西日本では月平均気温がかなり高くなった。低気圧は日本の北と南海上を通過することが多く、本州付近は低気圧の影響を受けにくかった。このため、北・東・西日本では月降水量が少ない一方、月間日照時間は多くなった。特に、東日本と西日本日本海側では月降水量がかなり少なく、東日本日本海側と西日本では月間日照時間がかなり多くなった。月降水量の平年比は東海地方で49%、中国地方で30%で、それぞれ1946年の統計開始以来5月として最も少なかった。沖縄・奄美では、前線や湿った気流の影響を受けやすく、平年と同様に曇りや雨の日が多かった。奄美地方と沖縄地方では13日ごろに梅雨入りし、奄美地方は平年並で、沖縄地方では平年より遅かった。
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曇り
25/17
2
曇り
25/18
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曇り
23/21
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晴れ
28/21
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曇り
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25/24
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23/22
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晴れ
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晴れ
29/25
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曇り
26/23
14
雨
28/22
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晴れ
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23/20
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26/22
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28/22
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晴れ
28/23
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26/21
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雨
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晴れ
27/20
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曇り
28/23
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曇り
27/24
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6月
 梅雨前線は日本の南海上に停滞することが多かった。東・西日本では上旬から中旬まで梅雨前線の影響を受けにくく、移動性高気圧に覆われやすかったため、平年に比べて曇りや雨の日が少なかった。このため、月間日照時間は東日本でかなり多く西日本で多くなり、月降水量は東日本太平洋側でかなり少なく東・西日本日本海側で少なかった。東・西日本では4月下旬から少雨の状態が続いたところがあり、取水制限が行われた河川があった。低気圧の影響を受けやすかった北日本では、北海道を中心に平年に比べて曇りや雨の日が多く、月降水量はかなり多かった。また、西日本は冷涼な高気圧に覆われやすく、月平均気温が低かった。沖縄・奄美では梅雨前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多く、月間日照時間が少なかったが、梅雨明け後は太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多かった。なお、梅雨前線の活動に伴い、中旬には九州南部から沖縄・奄美で、下旬には東日本太平洋側や西日本を中心に大雨となったところがあった。
28 29 30 31 1
曇り
27/23
2
雨
25/24
3
晴れ
29/23
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29/24
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晴れ
29/25
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29/22
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晴れ
32/26
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晴れ
30/27
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雨
29/27
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晴れ
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雨
27/23
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曇り
26/23
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雨
22/19
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曇り
26/22
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雨
25/23
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晴れ
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晴れ
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32/27
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晴れ
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晴れ
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曇り
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晴れ
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曇り
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1
※データは、15時の観測速報となります
※「---」は未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)となります
※天気はアメダスのデータをもとに判別しているため、実際と異なる場合があります