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北部(奈良)の過去の天気

5月
上・中旬は、東・西日本は移動性高気圧に覆われ晴れの日が多かったが、東日本日本海側では寒気の影響で一時天気がぐずついた。一方、北日本は動きの遅い低気圧や寒気の影響で、沖縄・奄美は前線や低気圧の影響で、曇りや雨の日が多かった。下旬は、北日本から西日本にかけては、本州の太平洋沿岸を進んだ低気圧や日本海を東進した上空に強い寒気を伴う低気圧の動きが遅かった影響で、曇りや雨の日が多かった。一方、沖縄・奄美では天気は数日の周期で変わった。 22日~25日は、北日本から西日本にかけて大雨となり、石巻(宮城県)、岡山、宇和島(愛媛県)、雲仙岳(長崎県)、牛深(熊本県)では5月としての日降水量の最大値を更新した。北日本太平洋側では、月を通して動きの遅い低気圧の影響を受けることが多く、月降水量がかなり多かった。また、北日本から西日本にかけては、月を通して気温の変動が大きく、上旬と中旬後半~下旬前半は、南よりの暖かい空気が流れ込みやすく、気温は平年を大きく上回ったが、中旬前半と下旬後半は、強い寒気が南下したため、気温は平年を大きく下回った。
25 26 27 28 29 30 1
晴れ
20/5
2
晴れ
23/6
3
晴れ
27/7
4
晴れ
28/13
5
晴れ
30/14
6
晴れ
31/16
7
雨
20/18
8
晴れ
25/10
9
晴れ
26/11
10
曇り
19/12
11
曇り
18/14
12
曇り
18/10
13
晴れ
19/9
14
晴れ
18/9
15
晴れ
23/6
16
晴れ
25/10
17
晴れ
27/12
18
曇り
28/13
19
雨
23/17
20
曇り
25/19
21
晴れ
29/14
22
曇り
29/14
23
雨
21/16
24
雨
23/16
25
晴れ
28/15
26
曇り
19/16
27
曇り
19/13
28
晴れ
20/10
29
晴れ
24/9
30
晴れ
25/9
31
晴れ
25/12
1 2 3 4 5
6月
月の前半は、梅雨前線は日本の南海上に停滞し、本州付近は移動性高気圧に覆われたため、北日本から西日本にかけては晴れの日が多かったが、沖縄・奄美では曇りや雨の日が多かった。月の後半には梅雨前線は本州付近まで北上し、太平洋高気圧の縁を回る湿った気流の影響もあり西日本を中心に梅雨前線の活動が活発化した。このため、東日本、西日本では曇りや雨の日が多く、西日本太平洋側では月降水量が多くなった。一方、北日本では高気圧と低気圧の影響を交互に受け天気は周期的に変わった。沖縄・奄美では、中旬末から太平洋高気圧に覆われて晴れる日があったが、暖かく湿った気流の影響で曇りや雨の日もあり、月間日照時間がかなり少なくなった。気温は、月のはじめは寒気の影響により全国的に低温となったが、その後は気温が上がり、北日本から西日本にかけて月平均気温が高くなった。特にこの時期としては顕著に暖かい空気に覆われた北日本では、1946年の統計開始以来第2位の高い記録となった。また、26日には帯広で猛暑日となったほか、釧路では年を通じての日最高気温の最高値を更新した。
30 31 1
晴れ
24/14
2
晴れ
28/13
3
晴れ
28/14
4
晴れ
28/13
5
晴れ
29/15
6
晴れ
27/13
7
曇り
24/17
8
曇り
22/18
9
曇り
26/16
10
晴れ
30/14
11
晴れ
31/15
12
晴れ
32/17
13
雨
22/19
14
曇り
26/17
15
雨
25/19
16
曇り
26/21
17
晴れ
32/18
18
曇り
25/22
19
曇り
29/22
20
曇り
27/22
21
曇り
26/21
22
晴れ
30/21
23
曇り
25/21
24
晴れ
30/18
25
曇り
24/17
26
曇り
27/21
27
曇り
31/22
28
晴れ
33/24
29
晴れ
31/24
30
晴れ
31/23
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※データは、15時の観測速報となります
※「---」は未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)となります
※天気はアメダスのデータをもとに判別しているため、実際と異なる場合があります