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北部(奈良)の過去の天気

11月
中国大陸東岸から東シナ海付近で偏西風が南に蛇行し、東日本以西では10月までに比べて寒気の影響を受けやすく、月平均気温が平年並になった。東・西日本で月平均気温が平年並まで下がったのは、いずれも5月以来である。天気は、北~西日本ではおおむね数日の周期で変化した。北日本は冬型の気圧配置が持続することがなく、気温が高かった。移動性高気圧が本州付近を通過することが多かったため西日本と東日本太平洋側では日照時間が多く(西日本日本海側ではかなり多く)、西日本では降水量が少なかった(西日本日本海側ではかなり少なかった)。沖縄・奄美は移動性高気圧の南縁に位置することが多く、また、気圧の谷の通過時には低気圧や前線の影響を受けたため、晴れの日が少なかった。なお12~13日には、西~東日本を中心とした広い範囲で黄砂を観測した。黄砂の観測は西日本では11月としては5年ぶり、東京都心では11~12月としては28年ぶりであった。
31 1
曇り
16/13
2
曇り
18/9
3
晴れ
17/7
4
晴れ
18/4
5
晴れ
19/5
6
晴れ
20/6
7
曇り
19/8
8
晴れ
20/10
9
晴れ
16/13
10
晴れ
16/8
11
晴れ
16/3
12
晴れ
20/6
13
曇り
17/8
14
晴れ
19/11
15
曇り
14/10
16
晴れ
14/3
17
晴れ
14/3
18
曇り
13/5
19
晴れ
17/2
20
晴れ
18/8
21
晴れ
20/5
22
曇り
15/11
23
晴れ
14/11
24
晴れ
14/6
25
晴れ
15/3
26
晴れ
16/9
27
晴れ
15/5
28
曇り
14/5
29
晴れ
13/2
30
曇り
14/2
1 2 3 4
12月
下旬はじめまでは冬型の気圧配置は長続きせず、低気圧が短い周期で通過した。北・東日本では、12月としては暖かい空気に覆われる日が多く、月平均気温がかなり高かった。天気は、北日本では曇りや雨または雪の日が多く、東・西日本と沖縄・奄美ではおおむね数日の周期で変わった。2~3日は前線を伴った低気圧が本州の日本海沿岸を発達しながら北上し、太平洋側を中心に大雨となった。21~23日は、低気圧が本州の南岸沿いを進み、三陸沿岸で発達したため、東北太平洋側を中心に大雨となり、北海道太平洋側では大雪となった。北日本から西日本にかけては月降水量がかなり多く、北日本太平洋側では1946年以降で12月として最も多かった。下旬後半は日本の上空には次々と強い寒気が南下し、25日は北日本日本海側を中心に、31日は西日本日本海側を中心に大雪となり、記録的な積雪となるところがあった。また、31日は低気圧の影響で岩手県など北日本太平洋側でも内陸を中心に大雪となった。各地で交通障害や停電、なだれなどの被害が発生した。
28 29 30 1
晴れ
17/5
2
晴れ
21/4
3
曇り
17/14
4
晴れ
13/7
5
晴れ
17/2
6
晴れ
17/2
7
曇り
12/8
8
晴れ
12/3
9
曇り
11/4
10
晴れ
12/2
11
曇り
13/3
12
晴れ
12/2
13
曇り
11/6
14
曇り
17/10
15
晴れ
10/5
16
曇り
6/1
17
晴れ
9/-1
18
晴れ
12/2
19
晴れ
13/-1
20
晴れ
16/3
21
曇り
12/2
22
曇り
14/9
23
曇り
14/7
24
曇り
11/6
25
晴れ
4/1
26
曇り
4/1
27
晴れ
8/0
28
晴れ
15/1
29
晴れ
9/3
30
曇り
8/0
31
曇り
3/0
1
※データは、15時の観測速報となります
※「---」は未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)となります
※天気はアメダスのデータをもとに判別しているため、実際と異なる場合があります