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北部(奈良)の過去の天気

1月
1月前半は冬型の気圧配置が続き、上旬は西日本中心に、その後は全国的に強い寒気が南下したため、日本海側では雪、太平洋側では東・西日本を中心に晴れの日が多かった。北日本では5日から6日にかけて低気圧が発達しながら北日本を通過した影響で、大荒れの天気となり、北日本太平洋側の一部で大雪となった。また、日本海側では東・西日本中心に中旬前半にかけて降雪量が多くなり、新潟県の十日町では2006年以来4年ぶりに積雪が3メートルを越えた。中旬後半は移動性高気圧に覆われ全国的に晴れ、気温も平年を上回った。下旬は数日の周期で低気圧が通過し、その後は北日本を中心とした冬型の気圧配置となった。このため、北・東日本日本海側で曇りや雪または雨が多く、北・東日本太平洋側や西日本では21日頃と28日頃および月末に低気圧の影響で天気が崩れたほかは概ね晴れた。沖縄・奄美では寒気や気圧の谷の影響で曇りや雨の日が多かったが、中旬後半に高気圧に覆われ晴れの日が続いたことから、月間日照時間はかなり多かった。
27 28 29 30 31 1
曇り
6/0
2
晴れ
10/0
3
晴れ
9/4
4
晴れ
11/-1
5
曇り
10/5
6
晴れ
7/-1
7
曇り
6/1
8
晴れ
9/1
9
晴れ
9/-2
10
曇り
10/2
11
曇り
9/0
12
雨
7/5
13
晴れ
4/-1
14
晴れ
4/-2
15
晴れ
8/-2
16
曇り
6/-1
17
晴れ
10/-4
18
晴れ
11/-3
19
晴れ
13/-1
20
晴れ
17/-1
21
曇り
14/10
22
晴れ
9/3
23
曇り
8/0
24
晴れ
10/-1
25
曇り
5/-2
26
晴れ
10/0
27
晴れ
12/-3
28
曇り
10/4
29
晴れ
11/3
30
晴れ
12/0
31
雨
5/2
1 2 3 4 5 6
2月
 月のはじめと中頃に寒気の影響で一時的に低温となったが、上旬後半と下旬には南からの暖かい空気が流れ込んで全国的に気温が高くなり、気温の変動が大きかった。また、太平洋側では東日本を中心に低気圧や前線の影響で平年に比べ曇りや雨または雪の日が多く、東京では雪を観測した日数が10日におよび、26年ぶりの多さとなった。
 上旬前半は非常に強い寒気が流れ込んだため、北日本では顕著な低温になるとともに北陸地方では降雪量が多くなり、新潟市では26年ぶりに積雪が80cmを越えた(5日に81 cmを観測)。上旬の終わり以降は、冬型の気圧配置が長続きしなかった。中旬は前線を伴った低気圧が日本付近を頻繁に通過したため全国的に曇りや雨または雪の日が多く、気温および日照時間が平年を下回った。下旬は一転して全国的に暖かい日が多くなり、25日を中心に多くの地点で2月の日最高気温の高い記録を更新するなど、全国で旬平均気温がかなり高かった。
31 1
雪
4/3
2
晴れ
10/0
3
晴れ
8/0
4
晴れ
7/-3
5
晴れ
8/-1
6
晴れ
6/-1
7
晴れ
9/-1
8
晴れ
11/-1
9
晴れ
19/4
10
曇り
19/10
11
曇り
7/6
12
晴れ
8/3
13
晴れ
10/-1
14
曇り
10/-2
15
雨
7/3
16
曇り
9/4
17
晴れ
8/-1
18
晴れ
10/-2
19
晴れ
9/-1
20
曇り
10/-2
21
晴れ
12/-1
22
曇り
18/-1
23
晴れ
19/4
24
晴れ
23/4
25
晴れ
24/7
26
雨
16/12
27
曇り
14/10
28
晴れ
13/6
1 2 3 4 5 6
※データは、15時の観測速報となります
※「---」は未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)となります
※天気はアメダスのデータをもとに判別しているため、実際と異なる場合があります