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下越(新潟)の過去の天気

7月
上旬から中旬を中心に、太平洋高気圧の北への張り出しが弱く、梅雨前線が本州付近に停滞しやすかったため、東日本から西日本にかけて曇りや雨の日が多かった。上旬には活発な前線の影響で、九州地方を中心に大雨となり、中旬には台風第4号が13日に南西諸島を通過し、15日にかけて九州から本州南岸を東進したため、南西諸島と東・西日本の太平洋側を中心に大雨となった。一方、北日本では低気圧や前線の影響を受けにくかったため、日本海側を中心に晴れの日が多く降水量が少なかった。気温は、中旬を中心に寒気の影響を受けやすかったことから、北日本から西日本にかけて低かった。南西諸島では、太平洋高気圧に覆われ晴れて気温が高い日が多く、月平均気温は、1946年以降で第2位の高い記録となった。九州以北の梅雨明けは、太平洋高気圧の北への張り出しが遅かったため、全般に平年より遅かった。
1
晴れ
23/20
2
曇り
22/18
3
曇り
22/20
4
曇り
25/19
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晴れ
23/20
6
晴れ
26/20
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晴れ
25/19
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晴れ
26/20
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晴れ
27/21
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曇り
28/21
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曇り
26/21
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曇り
25/21
13
晴れ
26/20
14
曇り
25/21
15
曇り
24/21
16
曇り
26/22
17
雨
23/20
18
晴れ
27/20
19
晴れ
31/21
20
曇り
26/23
21
曇り
24/21
22
晴れ
27/22
23
晴れ
27/21
24
晴れ
27/19
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曇り
28/21
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曇り
27/21
27
晴れ
28/22
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曇り
28/22
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曇り
25/22
30
曇り
25/21
31
晴れ
26/18
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8月
2日に台風第5号が宮崎県日向市付近に上陸し、その後日本海に抜け、さらに青森県津軽半島に再上陸した。台風の影響で九州地方では風や大雨による災害が発生した。台風第5号が温帯低気圧となって東海上へ去ったあとは、南西諸島を除き、太平洋高気圧に覆われ、晴れて気温の高い日が続いた。特に、中旬には高気圧の勢力が強まり、暑さが厳しく、16日には熊谷(埼玉県)、多治見(岐阜県)で40.9℃と、これまでの国内最高気温の記録を更新したほか、各地で日最高気温が観測史上1位の値を更新した。一方、太平洋高気圧の南の縁となった南西諸島では、台風第6、7、8号の接近や熱帯低気圧の影響、暖湿気の流入の影響でほぼ月を通して曇りや雨の日が多く、日照時間はかなり少なかった。また、11日には那覇で427.5㎜と8月の日降水量の記録を更新するなど大雨が多く、降水量は多かった。下旬前半も東日本、西日本では、晴れて暑い日が続いたが、27から30日にかけて前線がゆっくりと南下、各地で大雨なったほか、著しい高温もおさまった。また、南西諸島でも高気圧に覆われ晴れる日が戻った。
29 30 31 1
晴れ
33/20
2
晴れ
36/25
3
晴れ
37/28
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曇り
27/24
5
晴れ
33/25
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晴れ
32/25
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曇り
30/25
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曇り
30/22
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晴れ
33/25
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晴れ
32/25
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晴れ
33/25
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晴れ
35/27
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晴れ
34/26
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晴れ
34/27
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晴れ
34/27
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晴れ
33/26
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雨
28/26
18
晴れ
30/23
19
晴れ
32/24
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晴れ
31/22
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晴れ
33/24
22
雨
28/26
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晴れ
28/22
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晴れ
28/19
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晴れ
30/20
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晴れ
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晴れ
30/24
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雨
26/23
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晴れ
28/21
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曇り
24/19
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曇り
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※データは、15時の観測速報となります
※「---」は未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)となります
※天気はアメダスのデータをもとに判別しているため、実際と異なる場合があります