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東部(横浜)の過去の天気

1月
上旬は日本付近を低気圧が頻繁に通過。北日本や東日本の日本海側を中心に曇りや雪または雨の日が多く、東日本の太平洋側や西日本でもまとまった雨となった日があった。中旬前半は西日本を中心に強い寒気が流れ込み、東日本の日本海側で大雪となった。新潟は12 日の最深積雪が80cm となり、2010年2月以来8年ぶりに積雪が80cmに達した。中旬後半は寒気の南下が弱まり、気温が上昇。下旬は22日から23日は低気圧が本州の南岸を発達しながら通過し、関東甲信地方や東北の太平洋側で大雪。東京は22日の積雪が23cmとなり、2014年2月以来4年ぶりに積雪が20cmを超えた。低気圧の通過後は日本付近は強い冬型の気圧配置が続き、東・西日本を中心に強い寒気が流れ込んだ。日本海側を中心に暴風雪や大雪となったところがあったほか、太平洋側でも雪雲が流れ込むところがあり、26日には名古屋で3cmの積雪。気温は平年を大きく下回り、さいたま(埼玉県)では26日に最低気温が氷点下9度8分と1977年12 月の統計開始以来最も低い気温を観測するなど、25日から27日にかけて東京都や埼玉県の各地点で日最低気温の観測史上1位の値を更新した。
31 1
晴れ
13/2
2
晴れ
12/5
3
晴れ
10/3
4
晴れ
10/2
5
曇り
6/3
6
晴れ
10/0
7
晴れ
12/4
8
曇り
11/4
9
晴れ
16/5
10
晴れ
11/4
11
晴れ
10/3
12
晴れ
7/0
13
晴れ
7/0
14
晴れ
9/2
15
晴れ
13/1
16
晴れ
14/3
17
雨
15/6
18
曇り
14/5
19
晴れ
12/8
20
曇り
9/6
21
晴れ
11/4
22
雪
6/4
23
晴れ
11/0
24
晴れ
7/1
25
晴れ
4/-3
26
晴れ
5/-2
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晴れ
9/-2
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曇り
6/0
29
晴れ
10/0
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晴れ
8/3
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晴れ
9/0
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2月
日本付近は強い寒気に覆われることが多かったため、全国的に月平均気温が低かった。しばしば冬型の気圧配置が強まり、日本海側では上旬後半と中旬前半を中心に発達した雪雲が日本海から盛んに流れ込み、記録的な大雪となった所があった。上旬は、福井(福井県)で日最深積雪が7日に147cmに達して1981年以来37年ぶりに140cmを超えるなど、多い所で平年比6倍超の積雪を観測した北陸地方を中心に記録的な大雪に見舞われた。この影響で除雪作業中などの死者が複数出たほか、福井県と石川県を結ぶ国道8号線では約1500台の車両が立ち往生するなど交通網が大混乱した。また農業用ハウスが倒壊するなどの農業施設被害も発生した。中旬前半は、肘折(山形県)で13日に日最深積雪が1982年11月の統計開始以降1位の445cmを記録するなど日本海側の広い範囲で大雪となり、九州や四国の平地でも積雪の所があった。一方、東日本の太平洋側は冬型の気圧配置や高気圧に覆われる日が多く、低気圧や前線の影響を受けることが少なかったため、月降水量がかなり少なく月間日照時間が多かった。
28 29 30 31 1
曇り
6/3
2
曇り
3/1
3
曇り
8/2
4
晴れ
11/3
5
晴れ
10/1
6
晴れ
9/0
7
晴れ
10/0
8
晴れ
8/0
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晴れ
10/0
10
晴れ
12/2
11
晴れ
14/6
12
晴れ
9/2
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晴れ
10/1
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晴れ
12/2
15
晴れ
15/7
16
晴れ
10/4
17
晴れ
12/5
18
晴れ
9/1
19
晴れ
9/2
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晴れ
12/5
21
曇り
8/5
22
曇り
6/2
23
曇り
8/3
24
晴れ
15/3
25
曇り
9/5
26
晴れ
10/5
27
晴れ
14/5
28
曇り
14/5
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※データは、15時の観測速報となります
※「---」は未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)となります
※天気はアメダスのデータをもとに判別しているため、実際と異なる場合があります