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東京(東京)の過去の天気

3月
上旬には日本海の低気圧に向かって南から暖気が入ったり、高気圧に覆われて晴れて気温が上がるなど、気温の高い日が多かったが、中旬には低気圧が東方海上で発達、一時冬型の気圧配置となり、所によっては大雪となったほか、東日本以西では気温が平年を下回るなど、気温の変動が大きかった。28日から29日にかけ、日本の北と南を通過した低気圧が北海道付近で発達し、北日本では風雪が強く荒れた天気となり、また、広く寒気が入ったことから、西日本ではサクラの開花後の季節外れの降雪となった。北日本と東日本・日本海側では、上・下旬には低気圧の影響を、中旬や月末には冬型の気圧配置の影響を受けたことで月降水量が多くなった。また、下旬に低気圧や前線の影響の大きかった南西諸島でも月降水量が多くなった。低気圧が北海道付近や日本のすぐ北を通ることが多かったことから、北海道を中心に北日本では日照時間がかなり少なくなり、一方、上・中旬に高気圧に覆われることの多かった西日本・太平洋側、と南西諸島では日照時間が多かった。
26 27 28 1
曇り
8/3
2
曇り
10/7
3
曇り
10/6
4
晴れ
10/3
5
晴れ
12/3
6
曇り
18/5
7
晴れ
12/8
8
晴れ
19/6
9
曇り
12/7
10
雨
9/7
11
晴れ
16/7
12
曇り
19/10
13
曇り
8/3
14
晴れ
10/2
15
晴れ
14/2
16
曇り
17/5
17
晴れ
17/11
18
曇り
17/7
19
晴れ
16/9
20
晴れ
14/4
21
晴れ
17/7
22
曇り
14/7
23
晴れ
14/7
24
曇り
15/8
25
晴れ
15/7
26
晴れ
17/11
27
晴れ
16/10
28
晴れ
17/9
29
晴れ
14/9
30
晴れ
14/4
31
晴れ
13/4
1
4月
上旬は、短い周期で低気圧や前線が本州付近を通過した。低気圧の通過後は、北日本を中心に一時的に冬型の気圧配置となり気温が低く、北海道では雪の日も多かった。10日から12日にかけては、非常に動きの遅い低気圧と前線の影響で、九州北部、四国、紀伊半島にかけてと房総半島で、4月としては記録的な大雨となった所があった。この低気圧も含め、その後、動きの遅い寒冷低気圧が相次いで日本付近を通過したため、北・東・西日本では、気温が低く、日照時間の少ない日が多かった。また、寒気が通過する際大気の状態が不安定となり、関東を中心に落雷や降雹も観測された。月末には、再び短い周期で天気が変わるようになった。なお月を通じて、黄砂が広範囲でたびたび観測され、東京では6年ぶりの観測となった。また、今冬、積雪が多かった東日本日本海側の山間部では、3月下旬以降の低温の影響もあり、融雪が遅れた。
26 27 28 29 30 31 1
晴れ
15/6
2
曇り
17/11
3
晴れ
19/10
4
晴れ
21/9
5
雨
16/13
6
晴れ
16/8
7
曇り
11/8
8
晴れ
18/9
9
晴れ
18/10
10
曇り
12/10
11
雨
13/10
12
曇り
17/12
13
曇り
21/13
14
曇り
17/12
15
晴れ
14/8
16
曇り
12/6
17
晴れ
18/9
18
晴れ
22/10
19
晴れ
21/15
20
晴れ
21/15
21
晴れ
18/10
22
晴れ
18/9
23
曇り
17/12
24
晴れ
22/13
25
晴れ
15/9
26
曇り
17/9
27
曇り
15/12
28
晴れ
21/10
29
曇り
20/13
30
晴れ
22/14
1 2 3 4 5 6
※データは、15時の観測速報となります
※「---」は未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)となります
※天気はアメダスのデータをもとに判別しているため、実際と異なる場合があります