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伊豆諸島南部(八丈島)の過去の天気

11月
冬型の気圧配置が現れにくく、低気圧と高気圧が交互に通過して、天気は数日の周期で変わった。西日本を中心に低気圧や前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多かった。北・東日本太平洋側と西日本で多雨・寡照となり、西日本の月間日照時間は日本海側、太平洋側ともに平年比73%と、1946年の統計開始以降で最も少ない記録だった。期間を通して北からの寒気の流れ込みが弱く、南からの暖かく湿った気流の影響を受けて全国的に気温の高い日が多かった。特に中旬は記録的な高温となり、月平均気温は東・西日本と沖縄・奄美でかなり高く、沖縄・奄美で平年差+1.7℃と、1946年の統計開始以降で最も高い記録を更新した。下旬は全国的に寒気が南下して気温が低くなった日もあったほか、日本海から北日本を通過した低気圧の影響で北日本では大荒れとなり、北海道では大雪となった。
1
曇り
21/13
2
曇り
25/17
3
晴れ
20/17
4
晴れ
21/17
5
晴れ
22/18
6
晴れ
22/17
7
晴れ
23/18
8
晴れ
24/18
9
曇り
23/21
10
晴れ
23/19
11
雨
20/18
12
曇り
20/16
13
曇り
22/17
14
雨
20/17
15
晴れ
23/20
16
曇り
24/15
17
晴れ
24/17
18
晴れ
25/20
19
曇り
20/17
20
雨
20/18
21
曇り
21/15
22
曇り
20/17
23
曇り
20/19
24
晴れ
21/17
25
晴れ
24/15
26
晴れ
21/16
27
晴れ
15/12
28
曇り
16/12
29
曇り
17/13
30
曇り
15/11
1 2 3 4 5
12月
日本付近は冬型の気圧配置が長続きせず、低気圧や前線の影響を受けやすかった。寒気の南下が弱く、気温の高い日が続いたため、全国的に月平均気温がかなり高く、日本海側の降雪量はかなり少なかった。特に東日本の月平均気温は平年差+1.9℃で、12月として1位の高温(統計開始1946年)となった。また、北・東日本日本海側を除き降水量が多く、西日本ではかなり多かった。西日本太平洋側の月降水量は平年比279%で、12月として1位の多雨(統計開始1946年)となった。特に10日から11日にかけては低気圧が発達しながら本州上を東進し、低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため、東・西日本や沖縄・奄美では12月としては記録的な降水量となった所があったほか、東・西日本太平洋側を中心に南風が強まり、各地で12月としては記録的な高温となった。
29 30 1
晴れ
19/12
2
晴れ
21/12
3
曇り
20/15
4
曇り
16/12
5
晴れ
16/12
6
曇り
16/13
7
曇り
16/14
8
曇り
17/15
9
晴れ
17/13
10
曇り
18/11
11
晴れ
23/18
12
曇り
18/16
13
曇り
19/14
14
雨
17/15
15
晴れ
22/14
16
晴れ
20/16
17
曇り
15/13
18
曇り
12/8
19
晴れ
14/8
20
曇り
16/8
21
晴れ
18/11
22
晴れ
16/13
23
曇り
17/10
24
曇り
17/14
25
曇り
17/13
26
晴れ
14/10
27
晴れ
15/11
28
晴れ
12/8
29
晴れ
12/10
30
晴れ
13/7
31
曇り
13/7
1 2
※データは、15時の観測速報となります
※「---」は未観測、もしくはデータの欠測(データ未伝送など)となります
※天気はアメダスのデータをもとに判別しているため、実際と異なる場合があります